› 石垣島ハーブ ガーデンパナ › ハーブガーデン観察2008年07月31日
台風なのでドライハーブ
石垣島では、週末になると、台風が来ます(汗)
今回も、幸いにも直撃コースは免れました。
とはいえ、風が3日3晩吹き荒れました。
前回は風台風で塩害が心配されましたが、
今回は、台風だけど恵みの雨でした。
さて、ハーブガーデンでは、
台風に備えて、たくさん切り戻しをしました。
切ったハーブは、逆さかまにつるして、
ドライハーブを作っています。

出来たら、リースにして直売所の飾り付けにしますね。
今回も、幸いにも直撃コースは免れました。
とはいえ、風が3日3晩吹き荒れました。
前回は風台風で塩害が心配されましたが、
今回は、台風だけど恵みの雨でした。
さて、ハーブガーデンでは、
台風に備えて、たくさん切り戻しをしました。
切ったハーブは、逆さかまにつるして、
ドライハーブを作っています。

出来たら、リースにして直売所の飾り付けにしますね。
2008年07月22日
カンバラってランタナ?
暑いです。
先週は台風が近所を通ったので、忙しくて
ブログ更新ができませんでした。
今回、幸い台風は、コースがそれたので暴風域には入りませんでしたが、
けっこう海から風が吹きました。
こういう時は、塩害対策で、水をかけまくらないといけないのです。
さて、暑さの中
可憐な花が咲いてます。

これは、沖縄では「カンバラ」と呼ばれている
薬草の一種で、
沖縄産のカンバラ茶が健康茶として、少し流行っています。
生葉に独特の香りがあります。
甘い香りだけどちょっと臭いような・・・
いい匂いなのか臭いのか、ビミョーですが
印象的な香りです。
お茶にすると、甘い香りと滋味深い味わいになります。

暑いのに、ぐんぐん伸びて、虫もほとんどつかないカンバラは
けっこう優れものです。
ブラジル原産の、ランタナという花がありますが、
カンバラはその仲間です。
カンバラ=ムラサキランタナ(Lantana lilacina)とする説もありますが、
ちょっと花が違うような気もします。
ランタナ類は雑種も多いそうなので、いろいろ混じっているのかもしれません。
さて、ガーデンパナでは、
このカンバラも使ったオリジナル・ブレンドのハーブティーを新たに作りました。
とっても美味しいブレンドに仕上がっています。
発売までもう少しおまちください。
先週は台風が近所を通ったので、忙しくて
ブログ更新ができませんでした。
今回、幸い台風は、コースがそれたので暴風域には入りませんでしたが、
けっこう海から風が吹きました。
こういう時は、塩害対策で、水をかけまくらないといけないのです。
さて、暑さの中
可憐な花が咲いてます。

これは、沖縄では「カンバラ」と呼ばれている
薬草の一種で、
沖縄産のカンバラ茶が健康茶として、少し流行っています。
生葉に独特の香りがあります。
甘い香りだけどちょっと臭いような・・・
いい匂いなのか臭いのか、ビミョーですが
印象的な香りです。
お茶にすると、甘い香りと滋味深い味わいになります。

暑いのに、ぐんぐん伸びて、虫もほとんどつかないカンバラは
けっこう優れものです。
ブラジル原産の、ランタナという花がありますが、
カンバラはその仲間です。
カンバラ=ムラサキランタナ(Lantana lilacina)とする説もありますが、
ちょっと花が違うような気もします。
ランタナ類は雑種も多いそうなので、いろいろ混じっているのかもしれません。
さて、ガーデンパナでは、
このカンバラも使ったオリジナル・ブレンドのハーブティーを新たに作りました。
とっても美味しいブレンドに仕上がっています。
発売までもう少しおまちください。
2008年07月03日
暑さのなか、やっと咲きました
石垣島は夏です。完全に。
7月がいちばん暑いと言われています。
ただ、ガーデンパナがある崎枝は、風通しがとってもよいので、
耐えられる暑さだと思います。
もっとも、風があると、植物はよけい水を欲しがるので、
水まきがたいへんです。みんな、いまいち元気がありません。
そんななか、アップルミントの花が咲きました。

ミントというと、地面を這うイメージがありますが、
アップルミントは、地を這いつつ、上に伸びます。50cm以上は上にまっすぐ伸びていきます。
けっこう使うハーブなので、伸びるたびに収穫してしまうのですが、
花を見るために刈らずに、そのままにしておいたところで、
やっと花が咲きました。

よく見ると、おしべがペロンと突き出している
可愛い花です。
こちらは、アップルミントの親戚にあたる
パイナップルミント

いやぁ、それにしても、
台風がくる前に、アップルミントの花が見れて
よかったです。
7月がいちばん暑いと言われています。
ただ、ガーデンパナがある崎枝は、風通しがとってもよいので、
耐えられる暑さだと思います。
もっとも、風があると、植物はよけい水を欲しがるので、
水まきがたいへんです。みんな、いまいち元気がありません。
そんななか、アップルミントの花が咲きました。

ミントというと、地面を這うイメージがありますが、
アップルミントは、地を這いつつ、上に伸びます。50cm以上は上にまっすぐ伸びていきます。
けっこう使うハーブなので、伸びるたびに収穫してしまうのですが、
花を見るために刈らずに、そのままにしておいたところで、
やっと花が咲きました。

よく見ると、おしべがペロンと突き出している
可愛い花です。
こちらは、アップルミントの親戚にあたる
パイナップルミント

いやぁ、それにしても、
台風がくる前に、アップルミントの花が見れて
よかったです。
2008年06月20日
夏です。ハーブさんがんばって。
梅雨が明けてしまいました・・・
農作業のことを考えると、梅雨明けは
あまり嬉しくないような気がします。
まず、水やりを毎日やらなければならないこと
植え付けとか苗の管理にやたら気を使わなければならないこと
何より、現場が暑い・・・・
まぁ暑いっていっても慣れてるのでなんとかなりますし
人間様はいざとなったら日陰に入ったり
エアコンのある事務所に避難することができます。
それに比べて、
ハーブたちは、逃げることもできず、
暑さに耐えなければなりません....
夏のことを考えると、ハーブの露地栽培は厳しいのかもしれません。
暑さのせいなのか分かりませんが、
セージが一株枯れてしまいました
そんななか、夏に強そうな感じがするのが、
こいつ、マウンテンミントです。
ちょうど今、花が咲いています。

紫の模様がいい感じの花ですが、このマウンテンミント
葉っぱにも注目です。

毛がフワフワと生えていて、銀色がかった薄緑色をしています。
毛皮系ハーブとして有名なラムズイヤーほどではないですが、
あんな感じで産毛が生えていて、
かなりいい肌触りです。
でも、この白い葉っぱは、開花期だけにつくんです。
下葉は、ごくふつうの緑の葉っぱ。

同じ植物かよ!ってほど
葉っぱの質感が違うんですが、
これまた冬の葉っぱが、ぜんぜん違います。
冬(といっても石垣の冬ですが)には、
固くて分厚くてツヤツヤのとてもハーブとは思えない葉っぱになります。
マウンテンミントというからには、
ミントの香りがスーットします。
いわゆるメントール系です。
かむと、ほとんどミントガムそのものです。
ただ、ペパーミントやスペアミントなどのメンタ属ではなく、
北米原産のハーブです。
夏は、こいつの葉っぱを噛みながら暑さを乗り切ってみようかな。
農作業のことを考えると、梅雨明けは
あまり嬉しくないような気がします。
まず、水やりを毎日やらなければならないこと
植え付けとか苗の管理にやたら気を使わなければならないこと
何より、現場が暑い・・・・

まぁ暑いっていっても慣れてるのでなんとかなりますし
人間様はいざとなったら日陰に入ったり
エアコンのある事務所に避難することができます。
それに比べて、
ハーブたちは、逃げることもできず、
暑さに耐えなければなりません....
夏のことを考えると、ハーブの露地栽培は厳しいのかもしれません。
暑さのせいなのか分かりませんが、
セージが一株枯れてしまいました

そんななか、夏に強そうな感じがするのが、
こいつ、マウンテンミントです。
ちょうど今、花が咲いています。

紫の模様がいい感じの花ですが、このマウンテンミント
葉っぱにも注目です。

毛がフワフワと生えていて、銀色がかった薄緑色をしています。
毛皮系ハーブとして有名なラムズイヤーほどではないですが、
あんな感じで産毛が生えていて、
かなりいい肌触りです。
でも、この白い葉っぱは、開花期だけにつくんです。
下葉は、ごくふつうの緑の葉っぱ。

同じ植物かよ!ってほど
葉っぱの質感が違うんですが、
これまた冬の葉っぱが、ぜんぜん違います。
冬(といっても石垣の冬ですが)には、
固くて分厚くてツヤツヤのとてもハーブとは思えない葉っぱになります。
マウンテンミントというからには、
ミントの香りがスーットします。
いわゆるメントール系です。
かむと、ほとんどミントガムそのものです。
ただ、ペパーミントやスペアミントなどのメンタ属ではなく、
北米原産のハーブです。
夏は、こいつの葉っぱを噛みながら暑さを乗り切ってみようかな。
2008年06月13日
ちょっと不思議なハーブ
植物っていろいろありますから、
とりわけ不思議ってほどでもないのかもしれません。
でも、シソ科目の植物が多いハーブガーデンのなかで、
なんとなく特異な存在感を放っていたのが、
これです。

これは実なんですが、プクプクして、
風船のような感触です。
こんなに膨れる、ちょっと前の状態が
これ。

なんか、顔を描いたら、
いい味だしそうな雰囲気です。
アタマに5本突き出た角が、
ねじれているのも不思議ですね。
なんの意味があるのでしょう。
で、この実がなる前は・・・

けっこう華麗な花でしょ?
でも実際は直径2cmくらいで、
小さな花なんです。
これは、ニゲラというハーブです。
種をインドあたりではスパイスにするそうです。
なので、種を噛んでみました。
微かな辛みとスッとする後味があるような無いような・・・
ビミョーです。
先週あったイベントに合わせて植えてみたのですが、
イベント開催前に、生涯を終えてしまいました。
おもしろいけど、あまり一目に触れなかった
ニゲラ君について、お伝えました。
とりわけ不思議ってほどでもないのかもしれません。
でも、シソ科目の植物が多いハーブガーデンのなかで、
なんとなく特異な存在感を放っていたのが、
これです。

これは実なんですが、プクプクして、
風船のような感触です。
こんなに膨れる、ちょっと前の状態が
これ。

なんか、顔を描いたら、
いい味だしそうな雰囲気です。
アタマに5本突き出た角が、
ねじれているのも不思議ですね。
なんの意味があるのでしょう。
で、この実がなる前は・・・

けっこう華麗な花でしょ?
でも実際は直径2cmくらいで、
小さな花なんです。
これは、ニゲラというハーブです。
種をインドあたりではスパイスにするそうです。
なので、種を噛んでみました。
微かな辛みとスッとする後味があるような無いような・・・
ビミョーです。
先週あったイベントに合わせて植えてみたのですが、
イベント開催前に、生涯を終えてしまいました。

おもしろいけど、あまり一目に触れなかった
ニゲラ君について、お伝えました。
2008年06月03日
小さいハチとアニスヒソップ
このところ、すっかり梅雨らしくなって、
雨が多いので、晴れていた日に撮りだめしたネタです。
先週は、アシナガバチに刺されてしまいましたが、
そもそも、ハチに罪は無く、どちらかというと、
ハーブガーデンでは、大切なお客様です。
こんな小さいハチなら、どんどん飛んできてほしいですね。

この花は「アニスヒソップ」です。
ハーブには、「アニス」と言うのも、「ヒソップ」と言うのもありますが、
それぞれ、アニスヒソップとは、別物です。
アニスヒソップは、アニスの香りがする葉っぱに、ヒソップそっくりの花が咲きます。
草丈が大柄なハーブですので、ジャイアント・ヒソップとも呼ばれています。
さて、可愛いハチさん。花に止まりました。

別名ジャイアントですが、
ひとつひとつの花はとても小ちゃいです。
小さな花をちょっとつまんで、吸ってみると、
甘いです。
アニスヒソップは、蜜源作物として利用されるんだそうです。
なるほど、
ハチさん、美味しそうにヒックリかえって吸ってます。

厳密なことを言えば、
花の奥に蜜があるのですが、
このお客様は、ちょっと大きすぎたのでしょう。
花の中に顔を突っ込むことはなく、
雌しべ雄しべの辺りを、ずっとペロペロしてました。
またのご来場、お待ちしております
。
雨が多いので、晴れていた日に撮りだめしたネタです。
先週は、アシナガバチに刺されてしまいましたが、
そもそも、ハチに罪は無く、どちらかというと、
ハーブガーデンでは、大切なお客様です。
こんな小さいハチなら、どんどん飛んできてほしいですね。

この花は「アニスヒソップ」です。
ハーブには、「アニス」と言うのも、「ヒソップ」と言うのもありますが、
それぞれ、アニスヒソップとは、別物です。
アニスヒソップは、アニスの香りがする葉っぱに、ヒソップそっくりの花が咲きます。
草丈が大柄なハーブですので、ジャイアント・ヒソップとも呼ばれています。
さて、可愛いハチさん。花に止まりました。

別名ジャイアントですが、
ひとつひとつの花はとても小ちゃいです。
小さな花をちょっとつまんで、吸ってみると、
甘いです。
アニスヒソップは、蜜源作物として利用されるんだそうです。
なるほど、
ハチさん、美味しそうにヒックリかえって吸ってます。

厳密なことを言えば、
花の奥に蜜があるのですが、
このお客様は、ちょっと大きすぎたのでしょう。
花の中に顔を突っ込むことはなく、
雌しべ雄しべの辺りを、ずっとペロペロしてました。
またのご来場、お待ちしております
。2008年05月30日
痛いパクチー
さて、もうひとつのパクチーというのは、
これです。

なんか、小さいアダンのようですが、
今、花が咲いている状態です。
エリンギュウムという花を楽しむ園芸作物がありますが
そのなかまのようです。
香りが、パクチーより強い!
生育旺盛で、こぼれだねから生えているのですが、
踏んづけると周囲にパクチーの香りが漂います。
ひょっとしたら、コリアンダーより使えるのではないかと
研究したのですが、
なにしろ、この葉っぱ

痛いです、かなり。
さすが、別名ノコギリ・コリアンダー
沖縄にはスクガラスという魚の稚魚の塩漬けがあります。
アイゴという刺のある魚なので、
シッポから食べると刺がひっかかるので、
頭から食べます。
この技術を応用して、
根元のほうから口に入れてみました。
やっぱり痛い
まだまだ体を張った研究が続きます
これです。

なんか、小さいアダンのようですが、
今、花が咲いている状態です。
エリンギュウムという花を楽しむ園芸作物がありますが
そのなかまのようです。
香りが、パクチーより強い!
生育旺盛で、こぼれだねから生えているのですが、
踏んづけると周囲にパクチーの香りが漂います。
ひょっとしたら、コリアンダーより使えるのではないかと
研究したのですが、
なにしろ、この葉っぱ

痛いです、かなり。
さすが、別名ノコギリ・コリアンダー
沖縄にはスクガラスという魚の稚魚の塩漬けがあります。
アイゴという刺のある魚なので、
シッポから食べると刺がひっかかるので、
頭から食べます。
この技術を応用して、
根元のほうから口に入れてみました。
やっぱり痛い

まだまだ体を張った研究が続きます
2008年05月27日
ハチとヤモミ
今日は、前回の予告を急きょ変更して、書きます。
なぜなら
ハチに刺されてしまったので
やもみ(シマヤマヒハツ)のカイガラ虫チェックをしようとして
手を入れたら・・・指がチクーッと
10cmくらいの、けっこう発達した巣がありました。
ハチの巣はスプレー式殺虫剤で一発!というのが定番ですが、
当ガーデンでは、薬がいっさい使えません。
そこで
ものほし竿で、遠くから巣を叩き落としました。
ハチは巣があった場所をうろうろしてますので、
そのスキに落ちた蜂の巣をハシのようにつまんで、
離れた森のなかに投げ捨てました。
ハチはまだ巣があったところをウロウロしてますが、
どっか遠くに巣を作ってよね。

ちなみに、この木は、ヤモミ(シマヤマヒハツ)と言います。
今、白い花が咲いてますが、やがて紅紫の実がなります。
ヤモミの実の味はちょっと渋くて甘みがないのですが、
紅紫の色がとっても奇麗にでます。
そこで
ハチ蜜と合わせてヤモミ・シロップを作ります。
ハチとヤモミは相性が良いってことで。
今日はハチの毒がまわって早退するかもしれないので
香菜の話は次回にさせてください。
なぜなら
ハチに刺されてしまったので

やもみ(シマヤマヒハツ)のカイガラ虫チェックをしようとして
手を入れたら・・・指がチクーッと

10cmくらいの、けっこう発達した巣がありました。
ハチの巣はスプレー式殺虫剤で一発!というのが定番ですが、
当ガーデンでは、薬がいっさい使えません。
そこで
ものほし竿で、遠くから巣を叩き落としました。
ハチは巣があった場所をうろうろしてますので、
そのスキに落ちた蜂の巣をハシのようにつまんで、
離れた森のなかに投げ捨てました。
ハチはまだ巣があったところをウロウロしてますが、
どっか遠くに巣を作ってよね。

ちなみに、この木は、ヤモミ(シマヤマヒハツ)と言います。
今、白い花が咲いてますが、やがて紅紫の実がなります。
ヤモミの実の味はちょっと渋くて甘みがないのですが、
紅紫の色がとっても奇麗にでます。
そこで
ハチ蜜と合わせてヤモミ・シロップを作ります。
ハチとヤモミは相性が良いってことで。
今日はハチの毒がまわって早退するかもしれないので

香菜の話は次回にさせてください。

2008年05月23日
香菜と台湾航路
今日は香菜(こうさい)の花

いかにもセリ科って感じで、
フェンネル(ういきょう)の白いのみたいですね。
香菜は、独特の香りのアジア系ハーブで、
タイ料理ではパクチーと言って、欠かせませんね。
好きな人は大好きでヤミ付きになる香りです。
ところで上の写真、葉っぱが香菜に見えないって?
花が咲くと、葉が細くなって、フェンネルやディルみたいになります。
ちょっとわかりにくい写真ですが、
下の方の葉っぱは、まぎれもなくパクチーの葉っぱです。

台湾に近い石垣島では、
香菜はわりと身近な野菜です。
そもそも石垣島から台湾は、沖縄本島なんかより、ずっと近い。
石垣に移住した台湾出身者のおバーは
台北まで一晩で着く台湾航路の船で、
石垣←→台北を往復して、
プチ貿易をやっていたりします。
パクチーの種も、そんなおバーから
仕入れたりするのです。
そんなふうに歴史のある石垣・台湾の国際航路ですが、
原油高の影響で、存続の危機にたたされています。
台湾なくしてはあり得ない石垣島の歴史を考えるだに、
存続してほしい台湾航路なのですが・・・・

ガーデンパナのパクチーはもうすぐ実が熟すので、
自家採取できそう。
次回は「もうひとつのパクチー」を紹介します

いかにもセリ科って感じで、
フェンネル(ういきょう)の白いのみたいですね。
香菜は、独特の香りのアジア系ハーブで、
タイ料理ではパクチーと言って、欠かせませんね。
好きな人は大好きでヤミ付きになる香りです。
ところで上の写真、葉っぱが香菜に見えないって?
花が咲くと、葉が細くなって、フェンネルやディルみたいになります。
ちょっとわかりにくい写真ですが、
下の方の葉っぱは、まぎれもなくパクチーの葉っぱです。

台湾に近い石垣島では、
香菜はわりと身近な野菜です。
そもそも石垣島から台湾は、沖縄本島なんかより、ずっと近い。
石垣に移住した台湾出身者のおバーは
台北まで一晩で着く台湾航路の船で、
石垣←→台北を往復して、
プチ貿易をやっていたりします。
パクチーの種も、そんなおバーから
仕入れたりするのです。
そんなふうに歴史のある石垣・台湾の国際航路ですが、
原油高の影響で、存続の危機にたたされています。
台湾なくしてはあり得ない石垣島の歴史を考えるだに、
存続してほしい台湾航路なのですが・・・・

ガーデンパナのパクチーはもうすぐ実が熟すので、
自家採取できそう。
次回は「もうひとつのパクチー」を紹介します
2008年05月21日
またまた青い花が咲いたよ
今日の花はこちらです。

青系の花のばかりが続いて、
青い花の専門ブログのようになりそうですが
、
可愛いボリジがようやく咲いたので、紹介します。
ボリジは、歴史の古いハーブです。
葉っぱはウリ系の味がして、フレイバーですが、
毛深いのがちょっと・・・
でも、花はとてもキュートです。いつも下向きに咲くのが、またなんとも。
下からのぞいて撮ってみました。

こうしてみると、毛深いのも、かっこいいかなぁ、
って思ったりして
。
ちなみに、左上の花びらの後ろにハチ(それともミバエ?)が潜んでいます。
ところで虫と言えば、ハーブ類のなかでも、
ボリジは虫に弱いほうみたいです。
双葉の時から
ピョンピョン飛ぶ甲虫(ハムシ?)がたくさん付きましたが、
がんばってくれました。この甲虫は菜っ葉に付く虫と同じでしょうか?

青系の花のばかりが続いて、
青い花の専門ブログのようになりそうですが
、可愛いボリジがようやく咲いたので、紹介します。
ボリジは、歴史の古いハーブです。
葉っぱはウリ系の味がして、フレイバーですが、
毛深いのがちょっと・・・

でも、花はとてもキュートです。いつも下向きに咲くのが、またなんとも。
下からのぞいて撮ってみました。

こうしてみると、毛深いのも、かっこいいかなぁ、
って思ったりして
。ちなみに、左上の花びらの後ろにハチ(それともミバエ?)が潜んでいます。
ところで虫と言えば、ハーブ類のなかでも、
ボリジは虫に弱いほうみたいです。
双葉の時から
ピョンピョン飛ぶ甲虫(ハムシ?)がたくさん付きましたが、
がんばってくれました。この甲虫は菜っ葉に付く虫と同じでしょうか?
石垣島の、朝摘みバジル⇒Basil Sauce!

日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
